トヨタ・シエンタFUNBASE VS ホンダ・フリード+ どっちを選ぶ

トヨタ・シエンタ/ホンダ・フリード+ シエンタのライバルがフリードであれば当然のようにFUNBASEのライバルは当然フリードプラス+! になるのでしょうか?

そんなわけで、この2台はどっちがいいのか比較して見ようとおもいます

トヨタ・シエンタFUNBASE/ホンダ・フリード+ そのスペックは

◆トヨタ・シエンタ FUNBASEのスペックをみてみると

トヨタ・シエンタ FUNBASE G(FF)のタイプで

  • 1.5ℓガソリンエンジン+モーター
  • 最高出力:74㎰(モーター61㎰)
  • 最大トルク:11.3㎏m(モーター17.2㎏m)
  • JC08モード燃費:28.8㎞/ℓ
  • 車両本体価格:234万0360円
https://toyota.jp/sienta/https://www.honda.co.jp/news/2016/4160916-freed.html

◆ホンダ・フリード+では ホンダ・フリード+ HYBRID G・Honda SENSING(4WD)

  • 1.5ℓガソリンエンジン+モーター 
  • 最高出力:110㎰(モーター29.5㎰)
  • 最大トルク:13.7㎏m(モーター16.3㎏m)
  • JC08モード燃費:25.2㎞/ℓ 
  • 車両本体価格:274万8200円

どちらもハイブリッドの車で比較していますが、パワーユニットのガソリンエンジンの排気量は同じです。

ガソリンエンジン自体の出力はフリードプラスのほうがあるけれども、モーターの出力はFANBASEのほうが上になっています。

フリードプラスはモーターは補助的に使う感じで、FANBASEでは併用させる感じです

そのためモーターを併用させるFANBASEのほうが、ガソリンエンジンを主につかうフリードプラスより燃費がよくなっています。

ホンダフリード+を追いつけ追い越せトヨタシエンタFUNBASE!

トヨタ・シエンタFUNBASÉもホンダのフリードプラスもそれぞれシエンタ、フリードから3列目シートを取り払い、まったく新しい車として様々なパッケージが織り込まれている2列のステーションワゴン仕様となっています。

ラッゲージスペースの荷物を積む地面からの高さは、FUNBASEは荷物がたくさんつめる状態のローデッキ状態で53㎝、ラッゲージスペースがフラット状態となるハイデッキ状態で61㎝となります。

ホンダ・フリードプラスはどうかというと、FFで驚異的な33.5㎝という低さになっています。

ちなみに4WDでは、15cmほど高くなるようです。

フリードプラスの特徴で、ラゲッジを上下に仕切る荷室にあるユーティリティボードがあり、その下に荷物を置くことができます。

またそのうえの上下で仕切った上の高さまでは約72㎝となります。

ユーティリティボードの上は車中泊をするにはぴったりの空間となり、そのボードの下に大きな荷物がすっきりと収まっていきます。

FUNBASEも車中泊をしようとするときおなじようにすれば、フリードプラスとおなじようなかんじになります。

その広さはやっぱりフリードプラスのほうが広くなります。

ただ、ラゲッジフロア床面はFUNBASEのほうが低くなるため、天井の高さはFUNBASEのほうが高くなります。

子供や愛犬と車中泊するならFUNBASEのほうがいいということです。

ラゲッジサイドには装備が充実しているのは、フリードプラスもFUNBASEも同じように装備が充実しています。

そしてフリードプラスもFUNBASEも純正アクセサリーも豊富にあるのでそろえるのも楽しいと思われます。

トヨタ・シエンタFUNBASE/ホンダ・フリード+乗り心地はどうなのか

乗り心地はどうかというと、FUNBASEのほうが優しい乗り心地です。

フリードプラスが悪いわけではなく、道路がよければしっとりしなやかで上質な乗り心地です。

しかし、荒れた路面では、ボディがゆれがちです。

静粛性はどうかというと、フリードプラスのほうがいいですね。

スペックを比べてみると、モーターの出力は29.5㎰でFUNBASE ハイブリッドのほうがいいのです。

https://www.honda.co.jp/news/2016/4160916-freed.html

しかし、フリードプラスの1.5ℓで出力が110㎰あるエンジンは相当性能がいいので、高速領域など、特にガソリンエンジンが主に活躍しているドライブでは、FUNBASE ハイブリッドよりスムーズでノイズも小さくなっています。

このガソリンエンジン動力性能のおかげで、本来はモーターエンジンを主に使った方が出だしはいいのですが、フリードプラスはモーターの出力をカバーして、FUNBASE ハイブリッドよりの出だしよりなめらかなはしりと、走り出しはよくなっています。

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

2列目の後席に乗り込むにはFUNBASEのほうがステップが低くなっていて楽にできます。

FUNBASEはフロアからシートまでの高さがあるのですが、左右は少し狭くなります。

フリードプラスは、上下のスペースはFUNBASEとくらべるとないのですが、足下や膝のまわりはFUNBASEより広くゆったりしています。

乗り心地や掛け心地をどうとるかですが、私としては、左右がゆったりしていたほうが心地よい感じがします。

トヨタ・シエンタFUNBASE/ホンダ・フリード+ インテリアはどうなのか

インテリアを比べてみると、フリードプラスはインパネのまわりのすっきりしています。

デザインも好みがあるので個々に違うと思いますが、フリードプラスに好印象をもたれる方が多いようです。

FUNBASEやシエンタのインテリアはややこってりした素材感ということで、これも好みの問題だと思います。

ただ、FUNBASEハイブリッド車の装備が絶対的にいい点があげられます。

フリードプラスやFUNBASEというと、アウトドアのレジャーや車中泊などを楽しむ車としても活躍します。

その際にあったら意のが、家電を使えるコンセント電源です。

https://toyota.jp/sienta/

FUNBASEには、災害時にも有効なAC100V/1,500Wコンセントが用意されているのです。

すべてのグレードに標準装備というわけではなく、FUNBASE Gに4万3,200円のオプション設定となっています。

そしてフリードプラスにはコンセント電源のオプション設定はありません。

フリードプラスとFUNBASEの用途から考えると、このオプションがあるかどうかは大きな差となりそうです。

https://toyota.jp/sienta/

◆シエンタ FUNBASEは1アクションでシートが倒れラゲッジスペースが大きく広がります。

サーフボードやクーラーボックス、ウォータータンク といったアウトドアでよく使うものをたくさん積んでも、問題なく入ることができます。

特に長いモノでも、まだ余裕があり、他のアウトドアで使うすべての荷物を積み紺でも、まだまだ余裕があるラゲッジスペースです。

ピラー部にもユーティリティナットがあり、使い勝手がありそうです。

https://www.honda.co.jp/news/2016/4160916-freed.html

◆フリードプラスはなんといっても、ラゲッジスペースの、2段式ラゲッジです。

ホンダがよく考えたと思える本田独特の構造となっていて、その使い勝手抜群です。

フリードプラスはFUNBASEのようにワンタッチでは広いラゲッジスペースが作れません。

そしてフリードプラスは2 列目の座席を格納するには持ち上げるようになるため、ラゲッジスペースの奥行きが少し狭くなってしまいます。

ラゲッジスペースの高さは、FUNBASEの方があるのですが、フリードプラスは床下スペースがあり、甲乙付けがたいようです。

フリードプラスハイブリッドは荷台がやや高いのですが、それでも引き出しの低さは目を見張るものがあります。

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